社員レポート


背戸川

New!!平成31年1月レポート

 12月は真冬日が連日続き、外出するには厳しい日が続きました。一方、年末は寒波の到来と報道され覚悟していましたが、さほど大雪に見舞われることなく静かに新年を迎えられたので一安心でした。ただ、北海道の冬はこれからが本番です。特にこの時期になると、ヒートショックが問題になります。夏と比較すると屋内外は勿論ですが、屋内でも場所により大きな気温差となる事も少なくありません。居間と浴室では温度差が約20℃となる事もあります。この様な急激な温度差は血管を縮めますが、反対に血圧を急上昇させます。血圧の大きな変動により意識を失ったり、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしたりします。ヒートショックに関連した入浴中の死者数は年間約17,000人となっていて、その8割は65歳以上の高齢者だとされています。夏場と比較すると約11培になっているのが現状です。
 冬期間の暖房費用は大きな負担となりますが、1部屋のみを暖かくするのではなく、トイレや脱衣所に小さなヒーターを置く等、各部屋の気温差にも注意をしていかなければと思います。