社員レポート


背戸川

平成30年10月レポート

今年は7月〜8月の猛暑や相次ぐ勢力の強い台風等、常に自然災害の脅威にさらされている異常気象の日本列島です。
北海道でも先月の地震から1ヶ月が経過しましたが、未だに余震が続いています。ほとんど揺れのなかった地域でも観光客激減の問題がクローズアップされています。政府が国の観光支援によって、道内各地を対象とした「ふっこう割」の実施を始めました。旅行代金の割引により、旅行客を呼び戻し風評被害の払拭を図るのが目的です。道内に1泊以上する旅行商品を対象に、1泊あたり2万円を上限に、最大3泊まで補助されます。例えば、宿泊地が1ヶ所なら1泊あたり50%の補助、2ヶ所なら60%の補助(限度額3万円)、3ヶ所なら70%の補助(限度額3万5千円)となっている様です。
これから、道内各地では収穫や紅葉等の観光シーズンを迎えます。ふっこう割の制度は日本人観光客が対象とされていますが、まずは日本人が積極的に利用をして安全性をアピールし、外国人観光客の呼び戻しの起爆剤になれば良いと思います。