社員レポート


斉藤

ふるさと納税

ここ数年「ふるさと納税」という言葉をよく耳にします。
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付ができる制度のことですが、寄付をすると、寄付金証明書が届き、税務署に申告すると、住んでいる自治体より所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
また多くの自治体では地域の名産品などのお礼も用意され、自治体の寄付金の「使い道の観点」から、好きな自治体を選ぶこともできます。
最近ニュースになっているのは、地域の名産品などの返礼品をめぐって自治体間の競争が過熱しているとして、総務省は返礼品の調達価格を寄付額の3割以下にするなどの通知を守らない自治体については、ふるさと納税の対象から外して、寄付しても税金が控除されないように制度を見直す方針を固めているそうです。
寄付する人は善意であって、返礼の見返りは求めていないと思いますので、多額の寄付金を集めようとしている自治体はもう一度、ふるさと納税のあり方を考えてほしいと思いました。
せっかくのふるさと納税ですので、善意ある方が少しでも増えて、地方の自治体が潤ってくれればと思います。
当社へ毎年、避暑で3カ月借りられるお客様も大勢いらっしゃいますので、北海道の自治体を気に入ってくれればと思っています。