社員レポート


米谷

10月レポート

先日、友人の友人の出来事ですが、タバコの吸い殻が原因で不在中に火事が起きたそうです。勤務中に職場に連絡が来て、賃貸中の自宅マンションが火事だということを知ったそうです。連絡を受けてから急いで帰ったものの、自宅はすでボロボロだったそうです。
どうやら出勤前に布団の上でタバコを吸っていて、その吸い殻が原因で火事になってしまったそうです。完全に火を消したと思っていたそうですが、わからないものですね。自分の家も持ち物も全て燃えてしまった上に、火災保険に加入していなかったため、何百万円という負債を抱えることになったということでした。
友人からその話を聞いたとき、改めて保険に入ることの大切さを感じました。
火事のニュースはテレビなどでよく見かけたことはありましたが、自分の身近では今まで聞いたことがありませんでした。
ですが日常の些細なことから、火事は誰にでも起こりうることなんだと思い、改めて火の元に気を付けることや火災保険に加入することの大事さを知りました。
何年も住んだマンションだとついつい火災保険の更新を忘れてしまっていたり、自分の住んでいる部屋の保険の状況などが良くわかっていない方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
ですが万一の時に備えて、色々な対策ができるような状況を作っておくことが、どんなことでも重要だと思います。
自分がどんなに気を付けていて、絶対に事故は起こさないと思っていても、原因が自分ではなくとも事故等に巻き込まれることもあるので、そういったことが起こった際に少しでも良い対処ができるように、まずは自分にできることを確認しておきたいと思います。