社員レポート


営業部 尾元 隆博

仮想通貨について

 日本では、仮想通貨と呼んでいますが、世界では暗号通貨。
暗号通貨の基軸通貨は、ビットコイン。
 ビットコインが出回った背景は、先進国のアメリカ国内で送金するには日数が3〜7日かかり、送金額で違いますが手数料が
5,000円程かかるのが当たり前なので、一瞬で送金。送金手数料が殆んどかからないのはとても良いと広がった結果だと思います。
 昨年の12月頃、ビットコインは98,000円だったのが現在、28万円〜30万円と約3倍になっています。
 価値が上がれば上がるほど、使いたい人が増えれば増える程、値上がりするようです。
 世の中の暗号通貨は、2000種類以上もありそのごく一部しか本物が無く、誰でも作れるので詐欺も多いようです。
 世の中のお金持ちや資金移動を考えている人は、この暗号通貨を使用するようです。
 実際、台湾の方が日本の不動産を購入するのに海外送金は銀行経由で1回の手数料が2,500円程掛かります。
銀行を更に経由すると更に2,500円程掛かりますので費用が掛かか過ぎて送金者・着金者に負担が掛かります。
 東京では、ビットコインの換金所・ATM・お店での支払いできる所が増えているようです。今後は、不動産会社や金融機関、地方都市でも使えるようになるともっと便利かと思います。
 日本では、銀行口座を各時持っていたり、送金手数料が1,000円以下と安い為、仮想通貨(暗号通貨)の良さが分かりにくいのかもしれません。