社員レポート


和田

2月レポート

 寒さが厳しくなると、風邪やインフルエンザが流行します。今年は例年より早く全国的に気温が寒かったので、体調を崩している人も多いようです。空気が乾燥していると風邪などのウイルスに感染しやすくなるので、冬場の乾燥する時期でも加湿して湿度をある程度保つことが風邪予防のために重要です。
 最適な部屋の湿度とは夏であれば26度前後で50〜60%まで、冬場は19度前後で50〜60%ほどだそうです。湿度を高くし過ぎると外気との温度差で結露が発生しカビの発生の原因になってしまいます。なので、いくら外が乾燥しているからといって適度な換気や除湿にも配慮する必要があります。
 湿度を上げるためには加湿器を置くことがひとつですが、その他にも気軽にできる方法がいくつかあります。洗濯物を室内に干す・濡れたタオルを干すというのは定番ですが、それ以外にも、観葉植物を置くことも効果があるそうです。植物は吸収した水分を葉っぱから蒸発させるので天然の加湿器になります。特に葉っぱの大きい植物の方が蒸発する水分が多く効果が高いようです。他には鍋をするとカセットコンロで長時間火にかけているため、常に蒸気が上がっている状態になり1時間で6%程湿度がプラスになるそうです。お風呂に入った後お風呂のドアを開けておくだけでも効果があるそうなので、普段の生活から細かく気を付けていくことが必要だと思います。