社員レポート


営業部 古谷 和博

冬対策

 10月末に積もった雪は一気になくなりました。
 例年だと11月下旬頃に雪が積もり始めるのですが、今年は1ヶ月以上も早く積もり昨年以上の降雪を予感していましたが、例年通りに解け始めました。
 しかし12月に入ると帳尻を合わせるかのように、天気予報には雪のマークが目立ち始めました。
 降り始めはまだ気温が高い日も多いので、日中は解けて水たまりが出来るのですが、夕方から陽が落ちると一気に凍ってツルツル路面になります。
 歩行者や自動車等が路面を気にしながら進むので、あちらこちらで渋滞になってしまいます。
 最近は旅行者の方が増えており、なれない雪道で滑って転倒して救急車が出動するケースが増えており人が多く集まりやすい大通やすすきの近辺が特に多いそうです。
 冬道用の専用靴や、転倒しても怪我をしにくいような服装の準備が必要です。
 札幌は夏だけでなく、冬にも大きなイベント等があり観光客や地元の人が集まり易く事故が増えますので私自身も気をつけたいと思います。

 不動産関係の方は、この時期は賃貸のマンスリー契約が増えています。
 札幌近郊から通勤や通学で通っている方が、天候によって交通のダイヤが乱れ時間に遅れた経験のある方が冬期間のみ職場や学校の近くに賃貸物件を借りていただくケースが年々増えてきています。
 当社のマンスリー物件は比較的料金が少なくてすむ金額設定の物件が多くあり、地下鉄駅周辺に点在していますので、お客様のニーズに合っていると思われます。
 家具・家電を設置する為、初期費用が掛かりますが空室期間を少なくするメリットがありますので、投資目的のお客様にはおすすめです。
 最近は旅行者の方が多く、時期によってはホテル等の予約が取りづらいと聞きますので、まだ家具・家電の設置をお考えの方は設置される事をご提案させていただきます。