社員レポート


営業部 古谷 和博

オリンピックイヤー

 いよいよ4年に一度のオリンピックが開幕いたします。

 今年はブラジルのリオデジャネイロで開催との事ですが、名前や地図でしか知らなくイメージとしては有名なサンバ・カーニバル等でお祭りムードで賑やかな国という事が浮かんできます。
 連日のニュースや新聞で現地の治安問題や建設工事の遅れ等が指摘されていますが、最新の選手村やホテルや地下鉄等は近代的な設備となっているみたいです。

 快適かどうかはさておき、日本でも4年後に東京でオリンピックが開催されますが、どこの国もオリンピックに合わせて最新設備の施設や交通網が整備され大勢の観客の導入等を図り、経済的な効果を期待します。

 札幌も昭和47年に冬期オリンピックが開催されていますが、その時には地下鉄が開業され競技場の近くに建築された選手村の建物が40年以上経った今でも中古マンションとして売買されています。
 オリンピックに建設されたマンションという価値のある宣伝材料になっています。
 4年後の東京オリンピックまでに公共設備やマンション、ホテル等が新設されると思いますが、どのような最新設備になるのか興味深い所です。
 札幌ももしかすると、東京オリンピックの際の予選等で会場になるかも知れないとの事ですのでここ4年で新しい施設が出来るかも知れません。
 札幌まで新幹線が開通するのは間に合いませんが、最近は観光客の方も年々増えつつあり、ホテル等も予約が取れない時期もあるそうなので宿泊施設や地下鉄の延伸もあるかも知れません。
 市電も今年ループ化によって乗車率も上がっており、市電沿いの賃貸マンションの動きも良いみたいですので、新しい経済効果に期待しています。