社員レポート


営業部 尾元 隆博

マンションの資産価値アップ

 自宅マンションが先日、オートロック&インターホン更新工事をしました。以前は、解除と通話のみが1階と部屋はカラーテレビモニターで来客が見れて、不在時には履歴で誰が来ていたか分かるようになりとても良いです。
 数年前には、外壁工事と屋上防水工事の大規模修繕工事をして築19年超えているようには見えない見栄えになっています。
 駐車場・自転車置場・トランクルームがあり、管理人も常勤、ゴミ置場は箱型のタイプに変更して美観も良いです。
 これから春に向けて花を植えて更に綺麗になります。
 パット見の外観とマンション全体の管理が入居者の安心、新しく入居する方への居心地が良くなると思います。

不動産投資として様々な築年数のマンションを見てますが、築年数に応じて古く感じるマンション。築年数の割には、定期的な大規模修繕工事をして綺麗に見えるマンションがあります。

外観、建物周辺、共用部分などの管理状況が大きな差となり、売買への影響、賃貸付けや家賃設定にも影響がでます。

 最近では、マンション1階エントランス周りやオートロック・集合ポストの変更、宅配ボックスを設置、外壁大規模修繕工事時に外壁を以前とは違ったスタイリッシュに1級建築士に設計してもらった施工は、完成したら入居者も来客者も驚き・喜んでいます。そうなると資産価値アップで売買の金額アップ、賃貸の家賃アップにもなり、入居者の質も上がり、結果的にはマンション全体が良くなります。 
 そんなマンションがもっと増えればと思います。