社員レポート


営業部 島 拓希

12月度レポート(12/19)

 現在世の中では、正規雇用と非正規雇用の割合が変わってきています。どちらも同じ会社で働いているのには変わりはありません。どのように違うのかを考えてみました。

 わかりやすく言えば、正社員かそれ以外の違いです。つまりは日に日に正社員の数が減ってきているということです。働き方にも違いは出てきます。正規雇用は終身雇用制度により雇用期間の定めはありません。ですので、昇給・昇格していくことが多いかと思います。非正規雇用の場合は期間が決まっている場合が多く、職場を転々としなければいけない可能性が高いです。

 非正規雇用の数が増えている理由は多々あります。1つは会社側の給料面・ボーナス面が大きいのかと思います。正社員と違うため、時給制のところが多く、ボーナスが出ないところが大半です。金額面で会社にとってはそちらの方がメリットはあるのです。
 働く側にもメリットはあり、自分の予定に都合がつけやすい、面接が通りやすいという点があげられます。ですので給料ももらえ、仕事後や休日に予定を入れ充実させやすいかと考えられます。

 就職氷河期と言われるようになり、働きたくても就職が出来なかった方は非正規雇用の枠で社会に出ていることが多いです。そのまま正規雇用で働ける企業を見つけられないといった負の連鎖に繋がります。全員が望んで非正規雇用になっているわけではありません。

 全員一度きりの人生、考え方もそれぞれ違います。結婚・出産・老後等を考えた際に必要なものは多いです。自分にとって何がベストな働き方なのか見直していく事が必要な時代なのかもしれません。