社員レポート


斉藤

異国での生活(2/14)

 1月は年が明け、受験シーズンの到来ですが、少子化の影響で受験する人数や学部など色々なところに影響が出ているようです。
 またこの春卒業して、社会人になる人も内定が取り消されたり、今、現在、就職が内定していない人が多いというニュースをよく聞いたり見たりします。
 これからが賃貸の一番動く時期になりますので、多くのお客様に当社を利用していただき、気持ちのよいお取引になればと思います。

 賃貸の契約更新で、3年前は札幌市内の大学の留学生でしたが、昨年の春に大学を卒業して、就職された外国人の方がいました。引き続きお住まいになるとのことで、保証人変更の手続きなどありました。
 借主の外国人の方は北海道内のホテルに就職しており、何でも観光客の通訳の接客を主な仕事にしているとのことでした。
 連帯保証人の方は、近所の知人の方が保証人を引き受けて下さるということで無事に契約書の書換えは終わりました。
 言葉を上手に話すのはもちろんですが、書類関係の記入などもスラスラでした。

 先日、不幸なニュースがありましたが、異国の地で頑張って働いている方達は改めて素晴らしいなあと思いました。