社員レポート


営業部 古谷 和博

最近の動向(2/14)

 この時期は毎年、大学や専門学校の受験を控えた方やその親御さんからの賃貸物件への問い合わせや申し込みが増える月でもあります。
 人気の物件は交通の便が良い場所や、学校から近い物件が多いです。
 空き室の大家さんもこれからの繁忙期に備えて、内装や賃料等の見直しを検討される方もいらっしゃいます。

 ただ、確かにこれからが多く物件の成約になる季節ですが、近年の動きをみますと春だからとか、年末だからとか時期を問わず年中成約になるケースが増えています。
 したがって内装や賃料の見直し等は、春に向けてするのではなく空き室や長期間空き室になる可能性がある時に検討される事をおすすめいたします。
 少子化による影響で受験される方や、新入社員になられる方が年々少なくなってきており、中途採用や転勤の時期が春や秋だけではなくサラリーマンの方だと時期を問わず移動がある企業が増えているそうです。

 私も以前、転勤で北海道内を何カ所か移動しましたが引っ越しは大変でした。
 単身でも荷物はそれなりにあり、仕事の合間を見つけては荷造りをしました。
 現在は、部屋探しも携帯電話やスマホでネット検索も簡単に出きるようになり、部屋探しの時間の短縮に繋がり随分と引っ越しが楽になったのではないでしょうか?

 特に札幌は単身赴任率が高いのか、単身で来られる男性が多く部屋探しの時は家族でこられて、お父さんだけ札幌に住む為夏休みや冬休みに家族の人が遊びに来られるように駅近の物件を探す方も毎年いらっしゃいます。
 あと、学校や職場にあまり近いと人が集まったり、呼び出しを受けるケースが増えるのであえて一駅や二駅、遠くに探す方もいらっしゃる方もいて、毎年一緒に部屋探しを楽しんでおります。