社員レポート


営業部 佐藤 淳一

季節需要(12/13)

 夏場札幌で過ごしたマンスリー契約の方が9月、10月でけっこう退室されました。毎年ご利用いただいているリピーターの方もいらっしゃいます。北海道は広いので車を持ってきて移動するのが便利だという方と、移動が大変だから公共交通機関やパックツアーを利用して移動する方が便利だという方がいらっしゃいます。車を持って来るとなるとマンスリー物件はけっこう数が絞られてしまいます。毎年ご利用いただいている方は早めに連絡いただいているので、毎年同じマンションでご利用いただいていたのですが希望の物件には空室で家具家電付のマンスリー物件はなかったのですが、時間があったので大家さんに協力していただいて部屋に新しく家具家電を設置してもらい契約することができました。大家さんも契約が確実なことで家具家電の設置に踏み切ることができ、借主は新品の家具家電の部屋に入居でき双方にメリットがありました。3ヶ月、4ヶ月と自由に時間があると北海道内をほぼ隅々まで行きつくすことができるようで羨ましい限りです。

 夏の需要が終わったかと思うと今度は交通機関の乱れる冬場だけ借りたいという方の部屋探しが始まっています。特にバスとJRを併用する方は冬場の時間の乱れで会社へ遅刻する訳にもいかないからと探されています。短い期間だけだからと狭くても安い方がいいという方と、1、2週間程度なら我慢するけど3、4ヶ月となると室内は快適でないとダメという方がいらっしゃいました。我慢できる期間がどの程度かは人それぞれですが、取扱い物件に関してはバリエーションの必要性を感じました。同じようなワンルームや3点ユニットの割安感のある物件だけではなく、快適性の高い物件や中間の物件など意識して揃えなければならないと思います。

 マンスリーの大半はビジネス需要だと思いますが、季節による需要ももっと掘り起し対応していきたいと思います。