社員レポート


営業部 古谷 和博

異常気象の夏(9/18)

 今年の夏は特に雨が多く、全国で土砂崩れ等の被害が多数ありました。

 新聞やテレビのニュースを見るたびに各地で起こった被害状況が映し出されるたびにもし、我が家にも同じ事が起こっていたらどうなっていたのだろうかと心配になりました。

 避難の指示が出て、自宅にも入れず避難指示が解除になった場合でも土砂災害等で自宅が全壊してしまったり、室内に溜まった雨水や土砂を掻きだしても、元の生活に戻れなくなる方もいらっしゃいます。

 実際、北海道の礼文島でも土砂災害によって犠牲になられた方もいらっしゃいました。

 札幌は地震等の震災の影響を受けづらい地域だとは思いますが、常日頃から、災害に備えて非常食や水、ラジオ、懐中電灯、最近は枕元にスリッパ等があると便利だと言われておりますので準備をしておきたいと思います。

 私は3年前に起こった東日本大震災以降は、自分の自家用車にガソリンのメーターが半分近くまで減ったら、こまめにガソリン補給をするようにしています。

 特に冬場は気を付けていて、万が一、震災等で停電になった時に暖房機の使用が出来なくなったりした時に何日か、車内で暖を取ることが出来るようにしています。

 その位で後はあまり対策はしていないのが現状です。

 しかし、これだけ震災が続いてくると本格的に札幌に住んでいても対策をしなくてはなりません。

 今年もこれから長い冬の季節を迎えるようになりますが、今年は雪の降る量が気になります。

 早めに冬支度の準備を進めて、楽しい北海道の冬を過ごせるようにしたいと思います。