社員レポート


和田

8月レポート(8/9)

 この前まで新潟に住んでいました。
 新潟に住んでいる多くの人が北海道ではカニやイクラなど美味しい海鮮をしょっちゅう食べていたり、富良野などの広い1本道の道路を車で気持ち良く走ったり北海道にとてもいいイメージを持っているようで、「北海道出身」だと言うとたいてい羨ましがられました。それは、自分がまるで外国人のように思われていると感じるほどでした。
 「住めば都」という言葉の通り、住みついて慣れてしまえばどこでも同じで快適だと思っていた私ですが、7年ぶりに帰ってきて学生時代地元に住んでいる時は感じられなかった北海道の住みやすさを改めて感じています。
 まず、住みやすさのひとつめは夏の涼しさです。昼間暑くても、夜は涼しくてとても快適です。新潟ではだいたいの賃貸物件にエアコンが付いていたのに、札幌ではエアコンが付いている部屋がほとんどないことにも驚きました。むわっとした空気と外を歩いているとジリジリ焼かれてゆくがわかるほどの強い太陽に慣れていた私にとってはこんな涼しい夏は久しぶりです。
 ふたつめは札幌の街の便利さです。以前は歩いていた距離でも今はすぐ地下鉄を利用してしまうようになりました。また、知らない街で外回りをしていて目的の家の周りをぐるぐる迷いながら運転していた私にとっては、南北東西で区切られた札幌の迷いにくい町はとても魅力的です。

 まだ住み始めたばかりなので、これからいろんなところに行って札幌のよさを探していきたいと思っています。