社員レポート


営業部 原 琢

平成26年6月度レポート(6/11)

 最近、近隣の家とトラブルが増えているようですが、その原因としてはいくつか考えられます。

 まずは臭いの問題です。生ごみを放置したりするとそれは悪臭を放ち、特に夏場は大変不快な気分にさせられます。

 次は見た目の問題です。生ごみのように臭いは無くても、段ボールや粗大ゴミが山のようになっていれば、不快感どころか火事になった場合に周りの家に飛び火する可能性もあり、大変危険です。

 最後に音の問題です。トラブルの件数ではこれが一番多く、マンションやアパート等の集合住宅は特に多いのが特徴で、実はこの音の問題が、一番解決することが難しいともいわれています。

 臭いや見た目の問題については、ある程度証拠を押さえることができ、また比較的周囲の同意を得やすいです。
 音の問題については、その原因となる音の証拠を集めることがかなり困難です。
 もちろん音を録音したり、毎日音が出る時間を記録したりすることはできますが、あくまで状況証拠でしかなく、例えば逆隣りの人が「別に気になりませんでした」と言われるとそれまでになってしまいます。
 音の感じ方は個人差があり、自分が気になる音は必ずしも他人も同じように気になるとは限らないので、それも解決を困難にしている一因となっています。

 いずれの問題にせよ、我慢しないで早く相談することが必要です。
 もちろん必ず解決するわけではありませんが、言い方はよくないですがまずは周りを巻き込んで問題提起することによって、一人で追いつめられていくという状況は回避できるはずです。