社員レポート


遠藤

「全国ニュース」(6/11)

 ライラックやアカシアが咲き新緑が美しい札幌ですが、このところ一気に初夏の陽気となりました。
当社近くの豊平川では、下校途中の高校生が水遊びをしていて流され、行方がわからなくなっています。警察や消防のヘリによる捜索が続いており、物々しい音が聞こえてきます。

 ふと、このところ札幌では大きな事件が起きているので、観光シーズンによくない影響が出ないかと心配になります。
未解決の事件関連地域では、捜査への協力願いや、引き続き注意喚起のビラが配布されているとのことです。

 YOSAKOIソーラン祭を皮切りに、あちこちで夏のイベントが目白押しとなっていますので、訪れる人も市民も安心して出歩けるように、札幌の治安イメージは重要だと思います。

 北海道は全国一のコンビニ大国で、人口10万人当たりの店舗数が1位というデータがありますが、たしかに街中を見渡しても、コンビニだらけという印象があります。
コンビニがあると夜道が明るいので安心感があり、防犯カメラが事件や事故の手掛かりになることはいうまでもありません。

 北海道は広いので、人口が密集していない市外は店舗と店舗の間にかなりの距離があります。
そのため、今やわれわれ道民は幹線道路沿いのコンビニをチェックしながらドライブしていると言っても過言ではありません。

 昔は深夜営業のドライブインやベンダーショップが主流でしたが、最近はやはりコンビニの看板が何よりほっとする道しるべとなっています。
そしてコンビニ強盗のニュースが多いのもまたしかりです。