社員レポート


営業部 原 琢

1月度レポート(1/13)

 毎年、日本漢字能力検定協会により「今年の漢字が」が京都の清水寺で発表され、2013年の今年の漢字には「輪」が選ばれました。

 これは全国から募集をして最も多かったものに決まるのですが、「輪」については全体の約5.6%を占めていたようです。

 選ばれた理由としては、TPP交渉に日本が参加することになり、アジア・太平洋地域の輪(環)を意識するようになったことや、国内外で多発した自然災害に対する支援や助け合いの輪が多くの人の印象に残ったことなどが上げられますが、東京オリンピック(五輪)開催が決定されたことを理由に上げる声が最も多かったようです。

 ちなみに2位は「楽」、3位は「倍」ということで、これらについてはスポーツやドラマ等で皆の記憶に残りやすかったものが、そのまま残ったようです。

 個人的は世界遺産に登録された富士山や、今後の景気が上向くことを願って「富」を上げたいと思いましたが、残念ながら1位ではありませんでした。(一応10位以内には入っていたようですが・・・)

 「今年の漢字」は上記のように得票率で決定しますが、それとは別に漢字とその理由付けについて良いものを発表するのもおもしろいと思うので、今後やってもらいたいと思いました。