社員レポート


小木曽

暑かった7月(8/10)

 7月の札幌は晴天が続き、少し動くと汗だくになり体力を消耗した1ヶ月となりました。こんなに晴れ続きだったのは久しぶりで、ついついバルコニーで育てているグリーン達に水遣りを忘れて会社に来ると、帰宅して外を覗いてみるとお辞儀状態であっという間に枯れかかってしまうので要注意でした。

 7月はいろいろなエリアに賃貸物件のポスティングによく行きました。普段は自社で管理している分譲マンションにしか出向かないので、アパートや賃貸マンションを見るのは新鮮でした。アパートだと集合ポストがないので、1軒1軒直接玄関ドアのポストに入れたり3階まで階段を上って降りたりと、暑い中ヘトヘトになりました。

 また、7月末には私が5年前に直接案内をしていた方の退去がありました。去年の暮れ頃から、「引越しを検討している」という事で新しい部屋探しをしていました。なかなか条件にヒットする物件がなく、苦戦していた時に体調を崩されてしまい分譲マンションに一人暮らしではなく、ブザーを押すと緊急対応してもらえ食事付のマンションに引っ越すという事でした。
 火災保険の更新時期や不具合があった時など、ちょくちょく事務所まで足を運んでくれていたので、当社の管理物件から退去されてしまい少しさみしい気もしました。
 よくお手続きで事務所に来た際に「不動産会社は入れ替わりが激しいイメージだから、担当の人が長く勤務していてくれると安心する」と言われていたので、入居から退去まで見届けられてよかったと思いました。

 最近はマンスリー契約が怒涛のように増えてきている印象ですので、長期にお住まいいただけるような物件が不足しているのかな…とも思います。自分が一人暮らし、家族で住むとした目線で自社の物件を見てみると「住みたい」物件が一部屋もありませんでした。
ある大家さんからは「次の募集からはマンスリー契約を不可にしてほしい」というメール連絡をもらったり、マンスリー契約時の広告料が高いと言われたり、入れ替わりが激しいと大家さんの気分としては嫌だな、と思う方もいるようです。
 マンスリー契約の需要がある反面、デメリットも多いので両者が満足いくようなシステムが構築されるといいなぁと思います。