社員レポート


畠山

断捨離(8/10)

 夏も中盤になり、まだまだ気温の高い日が続きます。
 天気が良くて暖かい日は部屋の掃除が無性にしたくなります。部屋の中がごちゃごちゃしていると、よけいに暑さを感じるからでしょうか。

 そういった事もあり、先日、初めての断捨離に挑戦してみました。
 断捨離とは、物を少なくするだけでなく、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方だそうです。
 なかなか捨てられないものには自身のコンプレックスを表しているなど、精神面に深く関係しているようです。

 クローゼットに収まりきらなくなった服や靴にかばん等・・・いつか使うかもしれないと残しておいたのですが、今すぐ使うか迷ったものは思い切って捨ててみました。
 お店の紙袋やスーパーの袋も溜まりがちですが、溜めておく個数を決めておく方法が一番いいようです。なくなりも溜まりもしない・・・理想的です。
 色々なものを捨てましたが、最終的に40ℓのゴミ袋3つ分ほどになりました。いかにいらないものに囲まれていたかよくわかりました。

 断捨離をしてみて、確かに気持ちがすっきりしたように思います。
 ものが多くごちゃごちゃしているより気持ちがいいものです。
 ものが少ないと、少しでも散らかっていると前より気になるので、部屋の掃除も前よりこまめにするようになりました。
 かなり時間はかかった断捨離ですが、捨てた後悔もなく、やって良かったなと思いますので、また時間のある時にやってみたいと思います。