社員レポート


畠山

持ち家と賃貸(7/6)

 7月に入り、札幌は蒸し暑い日が続いています。
暑さで身体がだるくなりがちですが、北海道の夏は短いので、夏のレジャーなど積極的に楽しみたいなと思います。

 さて、今年の調査で、賃貸派が増えているという結果が出たそうです。
私自身は持ち家の庭付き一戸建てにあこがれがありますが、今の時代はそう思う人も少なくなっているのでしょうか。

 確かに今は景気があまりよくないのもあり、ローンを組んだあとの経済状況にも不安が残ります。
結婚年齢が上がっているのもひとつの原因ではないでしょうか。月々の支払いを考えると、遅くても30代までにはマイホーム購入に踏み込まないと、難しくなってくるかもしれません。
高齢者のかたも、管理が行きとどいた賃貸マンションのほうが、安心して暮らせるのかもしれません。北海道は屋根の雪下ろしなど、高齢者のかただけでは大変はことがたくさんあります。

 今は夫婦共働きの家庭も多く、子どもも一人だけなど、ライフスタイルの変化が不動産に大きな影響を与えているのではないでしょうか。

 情報番組などを見ていても、狭い土地にいかに安く機能的な家を建てるかや、狭いマンション内での収納術など、お金をかけない住まいづくりの特集をよく見かけます。

 将来のことを考えると色々不安はありますが、自分のライフスタイルに合った住まいづくりが出来るよう、今から考えておく必要がありそうです。