社員レポート


佐々木

ラグビー観戦(7/6)

 先日友人の付き合いで初めてラグビーの試合を観戦に行きました。
 ラグビーは漢字で「闘球」と書きます。とても激しいスポーツなんだろうなと想像しながら試合会場に向かいました。

 大会は社会人や大学生など様々な道内のチームが混ざったリーグで、友人のチームはFリーグでした。1つのリーグに5・6チームあり、この大会に参加しているチームは60チーム以上あるようでした。母校の大学にラグビー部はあったものの、社会人になってから周りにラグビーをしている人はいなかったので、冬は雪の積もる北海道でこんなにもラグビーをしている人がいることに驚きました。ちなみにラグビーは雨が降ろうと雪が降ろうと試合は行われるようです。

試合が始まり、ルールもわからないまま観戦していたのですが、とても迫力がありました。
ボールを持って全速力で走る人に対して、敵チームのディフェンスが全速力でタックルしたり、走っているときに足を引っ掛けられたりと、傍から見ていると大事故にもつながるようなプレーばかりでした。殴る・蹴る以外はファウルにならないようです。
実際に脳震盪をはじめ、捻挫や骨折、最悪死亡事故も数年に一度は起こるようです。
見ているだけであれば危険もないだろうと考えていたのですが、ボールの形が丸ではないので、着地によってはベンチまで飛んできます。そして思っていた以上に跳ねます。

 迫力のある試合は、ルールがわからなくても終始ドキドキさせられました。
また機会があれば、ラグビーに限らずスポーツ観戦に行きたいと思います。