社員レポート


営業部 尾元 隆博

アパート経営セミナーの感想(6/8)

 先日、アパート経営セミナーに参加してきました。
使用していない土地の有効利用、自分の理想の建物を建てるのではなく住む人の求めている建物を作る、メンテナンスがかからない建物が良い、差別化できる建物が良いなどと言ってました。
 感想としては、多分不動産投資をしていないファイナンシャルプランナーの机上理論が多かったように思います。
アパート経営も不動産経営も基本は同じで、立地条件・地域性・
住む人の層・家賃設定・部屋の設備などを考慮した部屋が入居率を上げると思います。

 後半は、メガソーラー事業(太陽光発電のソーラーパネル)の
マンション向け太陽光発電で、@電気の利益を得る。A共用部分に充てる。B入居者に還元する。がありました。
 個人的には、B入居者に還元するに興味を持ちました。
毎月の還元が少なくても1年・3年・5年・10年単位では結構な額になるので、入居者が貯蓄&投資にあてる事も可能かと思いました。
 ただし、設備投資の回収・利益を考えると金額面でなかなか難しいかなと思いました。

 以前より疑問だった、相続時にアパートを持っていると良いの意味が少し分かりました。相続で持家などは、若干の評価は下がるが住んでいない貸しているアパートなどは評価をかなり下げれると聞いたので、昔から相続対策でアパート&マンション所有が定番なのかなと思いました。
 具体的な評価の下がりは調べてみないと分からないものですが、考え方が分かれば今後の参考になるかと思いました。

 相続対策をどのようにすれば良いかを色々と調べていますが、
まずは、@相続対象を一覧にしておく事が一番です。
そして、現時点の相続税基礎控除を計算。平成27年1月1日以降の相続税基礎控除を計算。相続時精算課税制度を利用した時を計算。などすることで、払わなくて良い税金が出てくるかと思います。