社員レポート


営業部 尾元 隆博

お金の運用(5/9)

 お金の運用と言えば真っ先に銀行に預ける、定期預金などがありますが、それも20年前の話し。当時、郵便局の養老保険が年6%あり、12年経つと約倍になっていました。今はというとスズメの涙にもならないくらいです。

 お金があっても増えない時代。給料は上がらず、消費税は上がり、復興税が加算され、保険料も上がる。銀行の貸出利率まで上がろうとして、固定資産税を上げる動きまであります。相続税の控除額が下がり、実質的に相続税が上がる。

 お金を賢く増やしていかないと今後の見通しが立たなくなり、いざ使おうと思ってもなかなか使えなくなるかも。

 お金の運用では、
・銀行に預けても普通預金では、0.03〜0.05%。
・定期預金で相当良くて、1%(税引前)→0.8%(税引後)。
・投資信託で、国内で3〜8%。国外で20〜40%。(元本割れのリスクあります。)
・外貨で稼ぐと、6〜10%。(為替での変動あり。)
・生命保険で毎月積立てで満期に受取る。(保障付きあり。)
・積立利率変動型終身保険で国内又は、海外で6〜8%。
・不動産投資をする。中古物件なら10〜20%。(空室リスクあり。)
・株、FX。(変動があるので予想&経験などが必要。)
などあります。もしかしたら、他にもあると思いますが黙っていてもお金は増えません。

 お金を増やすには、それぞれそれなりにリスクを伴いますが、自分が知っていること、長年慣れ親しんだことでは対応&処理が早くできるので自分の専門分野があると良いです。  

 他には、頼りになる会社&担当者によって今後が違ってくるかと思います。迅速な&的確な提案&アドバイスがあると自己判断がしやすくなります。

 あとは、先ずは小さな第一歩が必要かと思います。実際に始めてみて分かる事が沢山あるからです。

 不動産投資に関しては、15年この業界にいて物件のご紹介をしてきました。昨年は、2つですが自分でも所有しましたので実の話しもできますし利益&リスク&不安など所有者の立場が分かりますので、今までとは少し違うご提案&アドバイスができるかと思います。