社員レポート


営業 尾元 隆博

時代の変化(3/9)

 これから景気回復するという予想がありますが、まだまだ景気の落ち込み、給与の減少、ボーナスカットなど収入ダウンが全体的になっていると賃貸で部屋探しの際にお金をかけずに引越できる家具家電付、無駄な費用を払わなく良い短期契約がだんだんと主流になりつつあります。
 今までは2年契約が当たり前の賃貸業界も、ここ数年前から変わりつつあります。
 一般的な室内の設備のみの部屋は広告を出しても、なかなか決まらない状況が続いています。
 今の時代に合わせた家具家電付・短期契約可能にすると空室を減らして家賃収入(回収)が可能になります。

 空室が1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・・・・となるという事は、毎月の管理費・積立金・固定資産税などのマイナスが膨らんで行きますので、早急に家賃条件・室内の設備・家具家電などを見直してどうやったら賃貸が決まるかを真剣に考える必要があります。
 家賃収入があるとプラスになりますが、無いとマイナスではなく損失が膨らむだけです。
 空室対策・不動産投資が合わないと思いましたら、リスクとなりますので何かの対処が必要となりますので早目の売却も手です。
 お金も不動産も人も動きがあって世の中が動いていますが、今の世の中は少し鈍い動きですのでその中でも動きがあるようにと思います。