社員レポート


佐藤 淳一

寒い冬(1/18)

 今シーズンは寒い日が続き冬のトラブルが多く発生しました。

 FF暖房機の排気筒トップに雪が積もり寒さで凍ったために点火しなくなっと思われるトラブルがありました。排気トップは雪が積もりにくいような構造になっているにも関わらず雪と風と寒さで悪い条件がかさなり凍ってしまったようです。朝一番で連絡をいただいて修理業者を手配しましたが、日中の日差しでたまたまとけたようで業者が向かう前に点火するようになり、業者が点検した時には問題もなく前記のような原因ではないかとのことでした。

 水道の凍結が考えられる部屋はこれまでの経験をもとに事前に水落しをしてありますが、入居中の部屋から凍結で連絡が入ったものをみると、凍結するとは思わなかった物件の凍結もみられ経験を上回る寒波であることがわかります。また、元栓が不良で水落しようとしても水が抜けきらないというケースもありました。

 道路を見ても雪の山が高く、道幅が狭い上につるつるで車も人も大変な状況です。私達以上に修理業さんは大変だなと感じます。暖房機のトラブルも寒くなると増えるようで、修理業者に修理依頼してもどこも手が回らない状況で行ける業者を探すのが大変な日もありました。受けた修理業者も交通渋滞で回りたくても件数もこなせない毎日が続いているようです。

 また、年末には年を越さずに修理して欲しいといわれても部品取寄せなどで対応が困難なものもありました。最近はメーカーも在庫を持たないようになったために集中すると札幌に在庫切れということもあり、さらに代替の暖房機も在庫切れということもありました。そんな時には北海道の距離的・時間的なロスと寒さには勝てないことを感じました。

 修理業者もいろんなところから引っぱりだこだと思いますが、日頃から融通を利かせてもらえるような業者との付き合いが必要だなと感じました。