社員レポート


小木曽

「寒い」正月(1/18)

 平成25年が始まりまだ数日ですが、昨年末から札幌が妙に冷えこんでおり、気分も懐も『寒〜い』正月になりました。
 仕事納めの日から喉に異変を感じ、次の日からは疲れがどっと出たのかひたすら寝正月を過ごしてしまいました。実家に帰省した所、久しぶりに弟も帰省しており一家勢揃いという感じでした。

 体調も悪かったので公共交通機関で地元まで行きましたが、地元のメイン駅の隣、昔はデパートが入っていた中心部にあった建物が取り壊されておりました。
 「何が建つの?」とたまたま乗車したタクシー運転手に聞いてみると、「老人介護付きマンションが建つんですよ」と教えてくれました。
 駅の真横、駅直結に老人介護マンション…!街の中心に介護付マンションが建つとは驚きでした。
 タクシー運転手さんが「最近地元企業で元気がいいのは○×病院関係と、▽◆建設だ」と言っておりましたが、地元でゆっくり見渡してみると納得の社会情勢でした。
 それにしても、メインの駅の近くはやはりショッピングモールやオシャレな飲食店でにぎわっていると少しは活気がでるのになぁと思ってしまいます。


 正月明けで仕事に来たら、「水道凍結」「水道管破裂」とみんなあわただしく動き回っているのが印象的。やはり今年はいつもになく気温が低い証拠です。木造アパートならまだわかりますが、SRC11階建てのマンションの6階で水道管凍結にはビックリしました。やはり冬期間に長期不在にするときは水落としが重要です。
 我が家も、いつになく結露がすごくジンワリと床に水滴がついているほどです。ストーブをつけてもなかなか室温が上がらず、「節電の冬」の広告を目にする機会は多いのですが、室温を下げる事ができずにおります。

 今年は厳しい寒さの年明けでしたが、気持ちは明るく乗り越えていきたいと思います。