社員レポート


営業部 古谷 和博

今年も雪のシーズン到来(2012/12)

 最近は気温も一気に下がり、道路も真っ白くなり雪のシーズンが始まりました。今年の冬は例年とは違い、電力供給が間に合わず計画停電になるかもしれないという不安があります。

 先日も登別近辺であった暴風雪により電柱が倒れ、数千世帯が3日も停電になったというニュースがありました。計画停電のニュースが今年の夏頃からほとんど毎日、目にするようになり北海道民は計画停電時に備え懐中電灯や、ポータブルストーブ等の準備を行っていたかと思っておりましたが、ホームセンターに行列が出来ている光景が連日テレビで放送しておりました。

 実際の所、私も先日自宅でホットプレートを使用中にブレーカーが落ちてしまい慌てて近くにある懐中電灯に手を伸ばしましたが、肝心な乾電池が切れていたようで役に立ちませんでした。
 頭の中では緊急時に備えて準備しなければならないのを理解していても、実際に行動している方は何人いらっしゃるのでしょか?私が住んでいるマンションでは、停電時になると給水ポンプが作動出来ない為水道も使用できません。
 当然エレベーターや固定電話も使用できなく、暖房機も使えません。ですから我が家では普段からペットボトルの水や飲料水等は、少し多めにストックするようにしています。あと、ガスコンロも使用出来るようにカセットコンロの準備やろうそく、乾電池の予備、ラジオの準備もしているのですが、いざという時にすぐに使えるようにしていなければ何の役にも立ちません。

 それと、私自身が必ず冬期間に行っているのは自動車の免許を取得してから自動車の燃料は半分以下になったらこまめに給油する事です。もし自宅が地震や火災等で使用出来なくなっても、2〜3日位は車の中で暖を取ることが出来ますし、吹雪の中で車が動けなくなってもエンジンだけは動いているとこちらも暖が取れ、便利だからです。

 普段から緊急時の事は気にしている方だとは思いますが、いざそのような状況になった時に冷静な判断が取れるように意識していこうと思います。