社員レポート


斉藤

毎年違う状況(2012/05)

 春の引っ越しシーズンが少し落ち着いたように感じますが、不動産は毎年、いえ毎日、状況が変化していますので、今春でいえば、マンスリーの問い合わせが増えているように思います。

 まず、マンスリーの反響を受けた際は必ず、「契約は3カ月からです」と答えるようにしています。そうすると、半分ぐらいの割合で電話が切れてしまいます。
 でも、3カ月〜6カ月は案外、多いように思います。また、夏時期の電力不足を心配してか、「7月頃から予約できませんか?」という「予約」という言葉がかえってきます。ホテルなどの予約と同じように考えているかもしれません。永く滞在するなら、多少、古い物件でも簡単な家具家電が着いていれば便利ですし、今のご時世、企業も経費節減で安価に済ませようと考えているので、夏にかけて少しでも問い合わせが増えてくれればと思います。
 また、直前になりキャンセルにならないようにスムーズな契約をしなければならないと思います。

 また最近の思うことは、他の不動産業者からの問い合わせがありますが、まず不動産会社名が聞きとれないことがあります。聞いたことのない社名のため、不動産業者か、それとも会社契約物件を探しているかなど、様々ですが、反響があるというのは有難いことですので、一つ一つ丁寧な対応を心掛けたいと思います。
 当社のアパマンプラザもうまく聞き取れないお客様がいるぐらいですから・・なおさらですね。