社員レポート


小木曽

新生活(2012/04)

 3月の繁忙期もようやく落ち着きつつあり、あとは春らしく気温が上がるのを楽しみにしています。例年に比べると学生さんの需要が少なかったような気がしますが、それでもやはり3月は忙しい1ヶ月となりました。

 今年の繁忙期で印象深かった3人の学生さんがいます。
 1人目は、北大新入学生の方で、12月頃からお母さんとメール・電話でやりとりをしていて、北大の前期受験日にご両親を何部屋か案内しました。
 その時に空き予定で違うお部屋を見てイメージしてもらい、合格したら申し込むという事で空き予定のお部屋の申込みをもらいました。そして合格発表日午前10時前には「無事合格しました〜!」とお母さんから連絡をもらいました。随分前からメールや電話でやりとりをしていたので、まるで兄弟姉妹が受験生のような感じで私までドギマギしていました。無事に合格の連絡をもらい、とてもうれしく思いました。

 2人目は、空き予定物件をホームページで見つけ問い合わせしてきた学生さんです。現在は学生会館に住んでおり家具家電物件に引っ越すという問い合わせでした。3月末の空き予定でしたが、今住んでいるお部屋が3月20日で退室しなければならないというお話でしたので、数日間友人宅に居候をしてもらいました。
偶然にも現入居者も引越し先が空き予定のお部屋で、その人が移動してから引越しになるので、ギリギリの3月29日に退室になりました。
 29日午前9時半に退去立会をし、午後1時半には引き渡しというハードスケジュールでしたが、お部屋をとてもきれいに使っていてくれたので、ルームクリーニングと簡単な修理で無事に引き渡す事ができました。

 3人目は、2人目と同じ学生会館に住んでいて家具家電付マンションに住み替えを検討している方でした。新入学生が動く前に!と思い10月頃に一度来店していたようです。さすがにその時から3月入居は無理だと言われ、1月に再来店されました。
 こちらは、ちょうど退室されたばかりのお部屋で条件が一致するお部屋があったので案内をしてみました。残置物の布団類を破棄しなければならなかったのですが、「持っていないので欲しい!」という事で、とてもタイミングが良く布団類ももらってもらう事ができました。

 という3人の学生さんたちです。それぞれ無事入居になりほっと一安心しています。新しいお部屋で新しい生活をし、退室時にはまた次の方へすぐに引き渡しできるようにキレイに使ってもらえたらいいなぁと思います。
 社会人も長くなると4月のフレッシュな気分がなかなか味わえないので、学生さんたちを見てリフレッシュしています。