社員レポート


営業 尾元 隆博

売買物件(2012/03)

 昨年、売買物件の問合せ&取引は、一般のお客様&業者から 2LDK〜3LDKを中心にありました。
 1件の物件に対して集中する傾向があるのは、よほど物件が無いからだと思います。
 ただし、価格・室内の内装によって決まる・決まらないがとても左右され、相場の金額よりちょっと安く感じる・内装状況が良くて相場より少し高くても取引になっています。

 値付けも大切ですが、内装状況を踏まえて出さないとせっかくの広告・案内時の印象が全く違います。
 1つ言えるのが、広告を出す時も案内時も一目見て気に入るくらいの状況にしておかないと無駄な時間がかかります。

 最低限の内装より、少し手を加えた内装。簡単な清掃より、細かい所まで行き届いた清掃が、見た人の印象を変えます。
 予想や満足の部屋より、予想を超える裏切りの部屋・期待を超える部屋で感動・感情が動くようです。

 不足している売買物件だからこそ、案内して1回で決まるように考えて手直し・内装・清掃を終え、細かい値付け設定すると  1ヶ月〜2ヶ月で決まります。
 どのようにしたら直ぐに決まるかを考えると、面白いように決まります。
 これからも出てくる物件に対しても、良い条件で決まるようにして行きます。