社員レポート


佐藤 淳一

魅力のある部屋にするために(2012/02)

 借りたいと思う魅力的な部屋は人それぞれライフスタイルによって違います。こだわる部分も当然人によって違い、探す基準も違ってきます。とにかく日当りを重視する人。予算の重視の人。設備・立地がよければ金額が高くても平気な人など様々です。

 そんな中、当社での主力商品は家具家電付マンションです。年々家具家電も充実し、魅力的な部屋も増えました。個人的には以前から家電をパナソニックに統一する手法とってきました。また、以前から設置していた冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、テレビの他に最近は電気ケトル、炊飯器を積極的に追加しています。

 自分なりにいろいろ研究していますが、電気ケトルを見ていると日本製の商品はデザインがしっくりこないためフランスのT−falの製品を選択して自分なりに部屋のイメージを高めるようにしています。以前は電気ポットを設置していましたが、中には電気ポットがあっても電気ケトルは自分で用意して使っている人もいましたので、単身者の場合保温は特に必要とされず、使いたい時に使いたいだけ沸かせればいいということで電気ケトルに切り換えました。

 自炊には欠かせない炊飯器も大家さんにお願いして設置していますが、設置した部屋はそろそろ10部屋になろうとしていますがいずれも早めに申込みになっています。同時にキッチンカウンター(レンジ台)も設置していますが、炊飯器を納めるととてもいい感じの部屋になります。

 以前は万人受けする部屋にと思っていましたが、最近はターゲットをある程度絞って入居する人をイメージしながら家具家電を設置するようにしています。冷蔵庫でも部屋によってサイズを大きくしたり、机・イスの代わりにテーブルやコタツなどいろいろ試しながら魅力的な部屋を目指しています。しばらくは今の内容でと思っていますが、さらに今秘めている次のアイテムの効果もちょっと気になるところです。