社員レポート


小木曽

スマートフォン時代へ (2011/05)

 ここ最近、賃貸で来店されるお客様はスマートフォンを活用している人が多いような気がします。当社のHPを開き、直接スマートフォンの画面を見せてくれ、「この部屋は空いてますか?」と言っていたり、契約までにかかる空き時間に情報サイトを見たり、地図を検索したり、まさに持ち歩くインターネットとして片側においている方が増えてきた感じがします。
 私は2年半前にiPhoneに切り替え、いち早くスマホを持ちました。最初は不便に思う事が結構多くあり、(例えば携帯用のネットサイトが見られなかったり、インターネットにつなげるのが遅く感じたり、電話の電波状況が悪かったり…)失敗したかな?と思う事もありました。
しかし、そんな逆境もずいぶんと変わってきて逆にスマホ・ユーザーが増えてきたおかげで、サイトも見られるようになったり、新しくスマホ対応サイトが出来たり、WIFI環境が整ったりと、携帯電話の主流がスマートフォンに移行しつつある感じです。

 4月に韓国に行ってきましたが、韓国の方がスマートフォン普及率が日本より高く感じました。地下鉄に乗ると、乗車中にスマホで映画やアニメを見ている人やゲームをする人、音楽を聴く人が多く、札幌の地下鉄内の雰囲気とはまた少し違いました。 
韓国はインターネット環境がとても整っていて、一般のビジネスホテルでも各部屋にパソコン本体が置いてあり自由にインターネットを使用して検索することができました。おかげで韓国に行ってから検索をして活動を広げる事ができました。(ハングル文字が少しでも読み書きできたら、もっと最高ですが…)
賃貸の申込でも海外からいらっしゃるお客様はインターネット環境をとても気にしている事が実感できました。(これだけ便利なネット環境だと、ネットが使えない事が信じられないのだと思いました。)

 2〜3年前までは「携帯でも見られるようなサイトを」という感じでしたが、今では「パソコンで見られる画面とほぼ同じ情報をスマートフォンで」と変化しつつあります。
 お客様の変化に対応できるようなサイト作りを心がけていきたいものです。