社員レポート


営業部 古谷 和博

1月を振り返って (2011/2)

 今年は4月からの入居予定のお客様が早くから下見や契約を前倒しで行うケースが例年より多く見受けられました。

 やはり人気は地下鉄駅や職場、学校等から徒歩5分以内の家具・家電付きで家賃が比較的、安めのものに人気が集まります。

 例年だと2月中旬からがピークとなりますが、今年は少々時期がずれて来そうで物件のダブリも少なくなりそうです。

 それに伴い大家さんの方も家具・家電物件の成約率の高さの認識が高くなってきているのか、こちらから提案をさせていただく前に声を掛けていただく件数が昨年よりも増えてきております。

 こちらとしても1件でも多く成約させたいという気持ちもありますし、経費を少しでも安く抑えられるようにとも思いますし、家賃の相場や人気の条件等の情報収集も集めておかなければなりません。

 今、賃貸の相場は物件が過剰になっている為価格競争になりがちですが、貸し手側の方は自分の物件の価値を下げない為、もしくはより以上の物件にする為に設備投資を行っております。

 リフォーム工事にしても、内窓を規格内の性能のものに交換されると住宅エコポイントが付加される等の情報も貸し手側方へのアピールポイントとなります。

 物件は入居者がついてくれた御蔭で水廻りのパッキン他、空室期間が長くなるほど傷む箇所も増えますので早めに賃借人を見つけるのも、物件の為なのかも知れません。

 私は物件を回る度に管理人さんと立ち話ですがするようにしております。

 挨拶は当然ですが、顔と名前を覚えてもらい、時には契約のお客様を紹介されたりしますが、目的は情報収集です。

 その物件の相場や入居者の情報、近隣の物件の話やスーパー等の買い物する場所等も教えてもらいます。

 その情報をお客様をご案内する時に、ホームページ等には掲載されていない事の話題の話をすると、案内される方も安心されるでしょうし、成約率も上がってくるのではないでしょうか。