社員レポート


藤澤

12月レポート (2011/1)

 年々、時間がたつのが早くなるといいますが、本当にあっという間に一年がすぎてしまったように感じます。

 子どものころは、季節が変わる度にそれを実感しながら生活していた気がしますが、大人になるにつれて、慣れてきてしまうのか、生活環境が変わっているからなのかわかりませんが、季節の変わり目に感じるワクワク感が薄くなってしまっているように思います。

 小学生の頃は、初雪が降るのが楽しみで、寒くなってくると朝起きるのも楽しみでしたが、今は寒いのが楽しいこととは思えません。お正月も、なにがそんなに楽しかったのかわかりませんが、とにかくワクワクして、大晦日に夜遅くまで起きていられるというだけで楽しくて仕方なかった記憶があります。でも今は、大晦日も平日もまったくかわりありません。

 そのせいなのか、だんだん季節を感じられるものや場所に積極的に目を向けるようになっているように思います。
普通に生活していると、素通りしてしまうので、意識的に四季を味わっているようです。

 そこで、気付いたのですが、今わたしが住んでいる部屋からは、あまり季節の移り変わりが見られません。
もちろん、窓はあるので、雪がふっているのはわかりますし風もはいってきますし、夏は暑いです。
でも、なんとなく足りない感じがします。

 やはり、季節を感じるには、木や花などの変化をみるのがわかりやすいのではないかなと思います。今の部屋からは、そういった景色を望むことはできません。
実際に暮らしてみないとわかりませんし、それが必要かどうかは個人差がかなりあるとはおもいますが、わたし個人的な意見としては、そこに長くすむことを考えている人ほど、まわりの景色が重要になってくるのかなと思いました。特に、木や花のある静かな場所ならなおさら、住心地が良くなってくるのではないかなと思います。
もしまた部屋を探す機会があれば、そういった環境も含めて、選びたいと思いました。