社員レポート


営業 尾元 隆博

不動産

 投資と言えば、資産運用の株、FX、投資信託、不動産投資があります。
不動産投資は地味ではあるが、毎月コツコツと確実に家賃が入るので銀行の金利から見ると今の時代に合っていると思います。
現在、ゼロ金利と言われていますが実際に金利が付かないとどう運用したらいいかが悩みの種ですね。

 不動産投資にも種類があり、土地と建物に分かれ、建物にも一戸建て・アパート・一棟マンション・マンションの一室・一棟のビル・店舗などがあります。

土地を所有している方は、月極駐車場・時間貸しの駐車場・土地をそのまま貸すがありますが、駐車場として貸しているのを見ると都心に近い所、安めの設定、最大停めてもいくらとある所はいつも満車に近く停めようと思っても満車で停めれない時があります。

建物を所有している方は、今まで住んでいたのが転勤で使わなくなったので、一戸建て・マンションの一室を貸している方がいます。
アパート・一棟マンション・ビルの所有者は、立地・環境・管理・設備のトータルで賃借人の定着率・入居が左右されると思います。

今の時代は、少しでも安く・良いものに人が集まり・お金を出しているようです。
周りの家賃相場よりちょっとでも安く・室内の設備が良く、利便性が良ければ賃借人も決まっていくようです。
借りる人の立場・大勢の人がこんなのがあったらいいなを形にしていくと空室の動きも変わってくるのかと思います。

最近、店舗を専門に所有している方とお話しする機会がありました。店舗経営していたが業績が悪く廃業するのを所有者が事業を引き継ぎ経営をしているとの事でした。廃業すると空き店舗になるので賃料が入らないのと、雇用の確保、事業の存続をする為とやっていますが、50坪で改装・広告宣伝などに2500万円かかって1年経つがまだ赤字。2〜3年で黒字になりそうと言ってました。
最近は、空き店舗・空事務所・空部屋が多いよねとその方も言ってましたが、何か魅力がないと部屋も事業も成り立たないので立地+準備だよと言ってました。

まだまだ、やること考える事があると思い賃借人・賃貸人の両者にご提案していきたいと思います。