社員レポート


小木曽

「見た目」の大切さ

 5月初めの大型連休あたりは道内も天候に恵まれて、賃貸のお部屋探しというよりも旅行に行かれる方が多かったのか反響が少なかったような気がしました。
 そんな中でも、不動の人気なのが家具家電付きマンションで見積依頼や契約の流れを問い合わせる反響をいくつか受けました。

 5月中に成約になったお客様は、アパマンプラザホームページの「賃貸物件リクエスト」からの問い合わせでした。会社の同僚からすすめられたエリアや周辺環境に関する事、駐車場の有無やオススメ物件などメールで何度かやりとりを行い、実際に来店され案内に行きました。
 地下鉄までの距離を実際に歩いてみたいという事でお客様とマンションで別れ、そのあといくつか不動産屋をまわってみるというお話でした。本州からのお客様だったので、きっといろいろな不動産屋に連絡を取り、1日で効率よくお部屋探しをしている感じがしました。

 次の日、私が案内した物件で申し込みをしたいという電話がありました。決め手は分譲マンションならではの外観・共用玄関のきれいさでした。築年数が新しい賃貸マンションを他の業者を通して見てきたそうなのですが、ポスト下にチラシが散乱していたり張り紙があったり何となく安っぽい感じがしたそうです。

 建築年数は古いのですが当社で扱っている物件は、日勤で管理人が勤務していて整理整頓はされていると思います。30年近くたっているマンションでも毎日掃除がされていると、それなりに見えます。逆に新しいマンションでも投げ込みチラシが散乱していたりゴミ置場がゴミだらけだったり、空室募集の張り紙がガムテープで張ってあったりすると、住環境が悪いのではないかと思ってしまいます。

今回のお客様は家具家電付き物件で、さらにマンション建物自体の質をも検討されての契約になりました。
 人間付き合いは第一印象(見た目)から入りますが、それと一緒でマンションの第一印象は建物外観や共用玄関になります。分譲マンションの強みでもあると思いますので、積極的な働きかけが必要だなと思いました。