社員レポート


遠藤

自然体とお客様の目線

 1月の賃貸は昨年に続いて家具・家電付が好調で、法人が複数まとめて定期賃貸借するケースがありました。
売買は200万円以下の物件を中心に決済となり、前年からの流れを引き継いでいます。

 電話応対をしていていると、ネット反響が中心であり、若年世代になればなるほど携帯サイトが重要なツールとなっているのがわかります。

 今春新入学予定の学生に関しても、ネットを通じて親御さんから直接問い合わせがあり、内覧予約が入るパターンが多いと思います。
立地や間取り、周辺環境よりもタイトな予算に見合うかどうかが最優先といった事情を踏まえると、家具家電付で低家賃の物件はリーズナブルといえるのでしょう。

 当社の営業マンを見ていると、お客様に対してとても自然体で無理のない接し方をしていると感じることがあります。
お客様が身構えることなく、気軽に相談してくるような雰囲気が対話の中で生まれているのです。

 過度の接客意識や過剰なテンションは、かえってお客様が不信感を抱き、引いてしまいますので、当社の営業マンのように自然体で誠実な対応が、再契約へとつながり、リピーターやお客様からのご紹介も多い一因だと思います。

 お客様の目線で営業していくという姿勢が大事ですし、仲介はどちらの側にも立たなければならないので精神的にもタフさが要求されます。

 そして、スタッフ同士のコミュニケーションが円滑であることが、日々の問題解決への早道だと思います。