社員レポート


小木曽

2009年を振り返って

 早いもので2009年も終わり、新年を迎えました。去年の初めにたてた目標がクリアできたか、振り返っているところです。また、新年を迎え新たに今年の目標を立てて日々邁進していこうと思っております。
 今年は、私の廻りの人たちは大きな「チェンジ」の年にしているようなのですが、厄年を迎えるので大きな動きはせずジッとしていこうかと構想中です。

去年一年を振り返ってみると、「不況・不況」とニュースではこぞって騒がれている中、自分自身では仕事に就き、相変わらずの生活を送り一年が終わりました。が、やはり不況なのでしょう。以前だともっと気軽に衣料品を購入していましたが、必要最低限のもので我慢して暮らしていた感じがします。仕事後も寄り道をせずにまっすぐ帰宅し、外食よりもうち食で過ごしてきました。
 
 私でも節約志向なので賃貸の反響でも、大きな会社の単身赴任のお父さんがワンルームのお部屋を申し込んだり、問合わせの電話を取っても合言葉のように「できるだけ安い物件」という言葉を耳にするようになりました。また、例年だと転勤シーズンと言われる時期にあまり反響がなかったような気がしました。
 逆に、札幌での職探しや転職でマンスリー3カ月の契約を申し込む人がよく見られました。

ただ、『安かろう・悪かろう』ではなく、安い中でもこだわりを持つのがキーワードな気がします。例えば賃貸では、「安かったら何でもいい」ではなく、安い中でも小奇麗な部屋・設備が充実している部屋・利便性の高い部屋…といった風に。そして気に入ってもらえると『口コミ』で評判が広がりリピーターが増えるような気がします。


 今年こそは、社会の景気が回復し、個人の収入がアップしていくといいなぁと願っております。