社員レポート


営業部 古谷 和博

最近の自動車業界について

 最近のニュースでは相変わらず景気の問題が多く取り上げられています。
 なかでも自動車業界最大手のゼネラルモータース(GM)の経営破綻の話題にビックリいたしました。
 ここ1、2年前までは全世界で販売台数が最も多く、シボレーやハマー、キャディラック等、車好きな私には一度は乗ってみたい車種ばかりでした。
 が、ガソリン価格の高騰や金融危機の影響で日本のメーカーも苦労しておりますが販売台数が伸び悩んでいるとのニュースをここ1年、目にするようになりました。
 一般的に日本車のイメージとしては、小型で燃費が良く、価格も安く、対して外国車は室内が広く大型で荷物がたくさん積め、高級車のイメージが強くありました。
 私の世代の人たちは、社会人になったら一人暮らしをしてスポーツカーを乗り回していた方が多くいたのではないのかなぁと思います。
 逆に今の世代の人は、景気の影響もあり、自動車を所有している人が年々減少して、自転車や公共機関を利用する人が増えお金の使い道がどんどん変わってきています。
 我々の業界もそうですが、その時代にあった戦略というかニーズに答えていかなければ経営が成り立っていかないのではないでしょうか?
 現在の賃貸や売買の募集にあたっては、他の部屋よりも少しでも安く募集して、お客様を見つけるのが先決ではないでしょうか?
 それで、もし景気が今よりも良くなってきたら、次の募集時に又その時の状況に応じた金額設定にするなど、その時の状況に柔軟に対応された方が成功されるのはないでしょうか?
 今、時代はかなり早いスピードで変化してきていますので、この不況を逆にバネに変えて仕事に打ち込んでいきたいと思います。

以 上