社員レポート


営業部 古谷 和博

札幌の賃貸マンション契約

 毎年2月は受験シーズンとなり当社も受験会場で物件のチラシ撒きを行なっていますが受験生の数は昨年とさほど変わらないように感じました。
 世間の話題となっている少子化は今のところ直接、影響はなく感じました。
 ただ問合せのほとんどは、低価格で質の良い物件がほとんどでした。
 金額的には管理費等を含め3万円台から4万円台が多く、学校や地下鉄駅から徒歩5分以内の物件に集中しました。
 最近は新築や築浅物件よりは、便利な家具付物件が人気です。
 家具・家電付物件は設置する時に初期投資費用が発生しますが、この賃貸最需要期の2月・3月の時期以外でも短期(1年未満)契約や、通常の賃貸契約になる確率が高くぜひ、おすすめしたい戦略です。
 賃貸物件は空室期間が長くなるほど設備の劣化も進み、例えば水廻り関係のパッキン類や暖房機、湯沸かし器等や当然、室内にカビやほこりも溜まり再び清掃を入れなおすことも考えられます。
 それに、短期間での契約であればその期間の管理費や積立金、固定資産税の回収やそれ以上の収益をもたらし今の時代には、ピッタリではないでしょうか?
 先日、海外で日本の億万長者として紹介されたユニクロの社長は景気悪化の前から低価格を売り物にしてきた会社で、その当時に興味が無かった世代の人も今の時代にはユニクロの商品を購入しているのではないでしょうか?
 その他にもマクドナルドやコンビニ、100円ショップなども今のニーズに合っていて収益を上げているのではないでしょうか?
 賃貸物件はひと昔前には、家賃が安いと質が悪いとか事故があった等と感じてしまいがちでしたが、最近は「安くて、便利で、付加価値」のある物件が喜ばれるのではないでしょうか?
 定額給付金の支給も決まり、いろいろな使い道があると思いますが何人かの人は引越しを考えていて引越し代の一部に充当する人もいらっしゃると思いますので、お客様のニーズにあった商品の提案をしていきたいと思います。
以 上