社員レポート


藤田

マンスリーマンションでの新人研修

8月上旬に、昔賃貸の案内をして契約をいただいたお客様から電話をもらい(その方は某会社の札幌支店長でした)、「転勤が決まったので、後任の方の部屋探しをお願いしたい」という内容でした。前に契約をした方の紹介というのは嬉しいものでした。
少なくとも前に担当させてもらった時に、悪いイメージがなかったという事なので、後任の方にもまた紹介してもらえるように、気に入ってもらえるような物件を探さなければ!と、テンションが上がりました。
何社か他社の物件もピックアップしてFAXでやりとりをして大体の要望を聞いて、当日案内しました。他社の物件というのは今回が2回目だったので、若干今までのやり方と違いとまどうこともありましたが、何とかお申し込み→入居までスムーズに進みホッと胸をなでおろしました。
また、転勤等の社内で動きがある時期にはご紹介いただけたらいいなぁと思いました。

あとは、契約にはなりませんでしたが、社員の研修用にと割と大手の会社からの反響を受け、案内をしました。こちらはマンスリーで同じマンションに2部屋という事でした。何度かメールやFAXでやりとりをして、2か所マンションを絞ってもらいましたが、同じマンションで家具家電の設備が必ずしも同じものがついていないという点と、分譲マンションで大家さんが別々なのでリフォーム具合や間取り、家賃が異なり契約には至りませんでした。
1つのお部屋には細かなものまでセッティングされていて、もう1つのお部屋は大型のものだけがセッティング…では、差が激しすぎるということでした。
私が新入社員で研修を受けていたころはホテルに泊まるという感じでしたが、最近の問い合わせを考えるとマンスリー契約やウィークリーマンションを利用しているケースが増えている気がしました。期間が短いものは対応しきれませんが、3か月〜半年クラスの法人(研修等)は、対応していき空室を1部屋でも減らしていくようにしなければならないなぁと思いました。