社員レポート


古谷 和博

家具家電付マンスリーマンションの強み

 8月度の賃貸の反響は転勤や短期専門学校等の関係の問合せが多かったです。昨年もそうでしたが、家具・家電付の短期型の契約がほとんどでした。これからは、どこの企業も経費削減のため完全なる転勤や職場の異動が少なくなり、期限を決めての移動が多くなるのかも知れません。

 その時には、会社が物件を借り切るのではなく短期間にして、ホテルでは無くマンスリー型のマンションを契約した方が経費がかからないのではないでしょうか?私が社会人に成り立ての時は、年に2回移動の時期になると次はどこの店舗に移動になるのか不安な時を過ごした記憶があります。

 しかし、現代社会ではあまり転勤の話しを聞くことが極端に少なくなったと思います。私が聞いた話だと、一人転勤させると経費もばかにならないので、なるべく一箇所に勤務させるか、引越しをしなくても良い範囲で移動させる方が多くなったと聞いた事がありました。

 考えると単純に転勤に伴う費用としては、会社によっては新しい住居の契約金、現地までの交通費、引越し代、等々、特に家族を持った家庭あればかなりの支出なのではないでしょうか?

 当社のマンスリー契約だと、単身者向けがほとんどですが家具・家電が設置されていない物件の賃料とさほど変わらない金額で契約することができるので、経費削減になりますし、地下鉄やJR等の公共施設へほとんどの物件が徒歩5分以内の物件が多く会社や学校への移動にも便利なものが多くなっております。今のお客様のニーズにピッタリと当てはまるのではないでしょうか?

 しかし、他の企業も多く取り扱いを始めていますし世の中の情勢も日々、変化をしていきますので、現状のままに満足せずに新しい情報を常に把握していかなければなりません。その為には、雑誌、TV、お客様の生の声を聞いて常に前進していこうと思います。