社員レポート


西田

8月の賃貸動向・空室対策

8月度の賃貸については、時期的なせいか家具・家電付きの短期契約が多かったです。8月は賃貸には中途半端な時期ですので、来年の3月までとか中途半端な期間の契約に適していたのだと思います。物件がだぶついてくるとお客様の目はより安くて価値のあるものに行きますので、ますます競合が激しくなってきて大変です。  
9月にはまた転勤や学生の転入等で人が動きますので、とりこぼしのないように頑張っていきたいと思います。

売買は、低価格で高利回りのもの、実需物件に問合せ出てきたと思います。投資物件は賃貸中のものでないとなかなか反響がないので、賃貸中でかつ魅力ある価格の物件が上げれるよう頑張りたいと思います。

また既存客については、空室率の上昇と流通価格の低下から、どこまで価格が下がるのか、依然として底にらみ状態が続いています。しかしサブプライム問題の影響や株価の低迷から、不動産をやってみたいというこれからのお客様が必ず出てくると思いますので、良い物件が提供できるようにしたいと思います。