社員レポート


藤田

部屋探し〜やっぱり家賃?

6月は札幌市内では、全国的にも有名になった「よさこいソーラン祭り」や「北海道神宮祭」が行われて大変にぎやかだった割に賃貸の反響は驚いてしまう程に少なかったように思いました。
私が受けた反響は、今すぐではないけれどいいのがあれば引越しを考えているという方、すすきので勤めているけれど部屋の家賃が高くなったから移りたいという方、転勤の方、とある物件限定(当社のホームページを印刷したものをもって来店)で申込みが入ってしまっていたり、去年当社からマンスリーで借りた方の再来店…という感じでした。

個人的に、6月中に友人から物件を探すのを手伝って欲しいと言われて条件を聞き、社内にFAX・飛び込み営業の方が持ってくるチラシや空室一覧、アットホームの資料やホームページなどで物件を探していましたが、なかなか見つかりませんでした。
一番の問題は家賃が希望金額に収まらなかったという事です。物件はこれ程あふれているのに、希望の物件が見つからないというのは、お客様側が希望している物件と今ある物件が合致していないからだと思いました。
多少の願望(例えば、シャンプードレッサーや、大型収納、玄関と部屋の間にドアが欲しい等など)があっても、毎月払える額には限界があるので、家賃には叶わないのかなぁとも思いました。 

当社で扱っている物件でも、たまに「ここに住んでもいいかなぁ」と私が思うものは、これだけの広さでこの家賃!?というものだった気がします。
古い物件というのはそれだけで新しい物件から引け劣っているのであれば、値段で勝負・付属の設備で勝負・管理の安心さで勝負と勝負の土台を変えなければならないのかなぁと思いました。
さて、まだまだ私の友人はお部屋探しを諦めていないようなので札幌市内の物件に目を光らせていようと思いま