社員レポート


藤田

サイクロン掃除機と部屋の相性

 4月上旬は新入学生の入居があり、入居前にチェックしたお部屋でもいざ住んでみると不具合があるもので、対応に追われてしまいました。

 入居前にチェックをしても、そのときは何ともなかったガス湯沸器が2・3日で不具合を起こしたり、洗濯機の水を流すとチェックしたときは流れたけれど実際使っていくとあふれてきたり・・・とまぁ、いくらチェックしてもしきれないな、と若干思いました。



 話は変わり、入居者からの問い合わせで気が付いた事がありましたが、サイクロン式の(紙パックを使わない)掃除機はカーペット敷きの部屋には不向きという事を知りました。

 私も今は紙パック式の掃除機を使っていて、次買うときは紙パックを使わない掃除機にしようかな〜と考えていた所でしたが、考えを改めさせられました。

 というのも、問い合わせをしてきた方のお部屋はカーぺット敷きのお部屋だったのですが「フィルターがすぐに目詰まりし、吸い込まなくなる」という事でした。フィルターに詰まったゴミを見るととても細かい粉塵で、そんなものが部屋にあるのか!?と思い驚いてしまいました。また、1つのお部屋をかけるたびにフィルターが目詰まりするという事で大変不便な感じでした。

 その後、ホームページを調べたり業者の方に聞いてみたりしましたが、同じような問い合わせがあるようでした。

 紙パックを取り替える手間がかからない!と単純に思っていましたが、使うたびにフィルターを洗ってよく乾燥させて使わなければ吸引力が落ちるのであれば、従来の紙パック掃除機の方が便利だなぁと面倒くさがりの私は思いました。

 しかし、コマーシャルで見かける高価格の掃除機だと、違うのでしょうか??なかなか庶民には手の出ない価格だったような気がしますが・・・。

 新しい電化製品が次々と出てくる現在ですが、下調べをして膨大な情報の中かから自分にあったものを見つけるのはなかなか大変だなぁと思いました。