社員レポート


藤澤

巡回に行って思ったこと

毎日、着々と春に向かっていくようで、朝起きるたびに天気や気温が気になります。

今、私が住んでいる部屋のリビングは南向きで、寝室の窓が北向きなのですが、遮られるものがないせいか割と明るく感じます。実家に住んでいたときは南と西に窓があり、暑い部屋で、観葉植物なんかを置くにはちょうどよく、北向きの部屋なんて住めるのだろうかと心配していましたが、住んでみればさほど気になりませんでした。

頭の中で想像するのと、実際に体験するのでは違うものですね。

先日、管理物件の「巡回」に行ってきました。

場所は東区で、自分が住んでいる付近だということもあり、普段仕事をしていて、物件名だけを見ているとあまり感じないのですが、実際にそこにたくさんの人が住んでいて、ひとりひとりの生活があって、色々な職業の人がいて・・・などと考えてしまい、住む場所をお貸しするというのは不思議なものだなあと思いました。

管理をしている側からみれば、お客様が「入居者」になりますが、私も家に帰れば一人の入居者で、住んでいる部屋に対しての細かい不満や、好きなところなどいろいろあります。

ひとりひとりの生活に欠かすことができない大事な場所を管理させていただいているのだなと思うと、改めてお客様に迷惑がかからないよう、事務処理も正確でスピーディな処理をしなくてはならないなと実感しました。

一日の流れや、何から先に進めていくべきかなど、指示がないとわからなくなってしまうことが多いので、早く自分で判断ができるよう、経験をつんで正確に対応できるようにしていきたいと思います。