社員レポート


藤澤

新しい職場で、新しい仕事、新しい生活

 入社してからあっという間に1カ月がたちました。2月の最初のころはまだまだ真冬で、外に出ても寒いとしか感じられなかったのですが、最近では気温もプラスになることも多く、日差しが暖かく感じられたり、道路がのぞいていたりと、着々と春に向かっているなと、なんとなく楽しい気分になります。

 私は春が一番好きな季節なので、春から夏にかけての季節が長く続くと良いなと思うのですが、2月があっという間だったように、きっと春もあっという間にすぎてしまうでしょうね。

 個人的には、新しい職場で、新しい仕事を始め、新しい生活になったので本当に毎日が慌ただしくすぎてしまい、この1カ月は自分が年を1つとったこともうっかり忘れてしまうほど、文字通りあっという間に終わってしまいました。

 前職は薬局でしたので、不動産関係の仕事というのはまったく関わったことがなく、見るもの聞くものほとんどが新鮮に映っています。

 個人として部屋を借りたことすらなかったので、賃貸借契約も未経験でしたし、このような状態でやっていけるのかなと、正直不安でした。

 実際に働いてみてからも、せっかく丁寧に教えていただいているのに、よく理解できていなかったり、まちがって覚えていたりと、迷惑ばかりかけていて、しっかりひとつひとつミスのないように、迅速に、やっていけるようにならなければいけないと思っています。
 
 1カ月たってみて、あのときやっていたことはここにつながるのかとか、こういう意味だったのかとか、1カ月の流れがなんとなくではあるのですが、見えてきたこともありますので、早く流れを把握して、次に何をやるべきかを考えながら、自分で動いていけるように、周りの状況も見ることができるようになっていきたいです。

 最近、家賃を持参された入居者の方に、領収書をお返しに行くことが多くなったのですが、実際に会ってみると、名前だけで考えていたイメージと違ったり、意外と若い人だったりと、顔が見ることができて面白いなと思いました。

 入居者の方々も、大家さんも、取引業者の方々も、まだまだ誰が何なのかわからず、徐々にでもきちんと覚えていかなくてならないので、ただ、文字だけを見て覚えるよりも、顔を見ることができるというのは、一部の人とはいえ、覚えやすくて助かるなとかんじました。
 
 3月も、不動産業にとっては忙しい時期ですし、おそらく、ばたばたと過ぎてしまうと思いますが、2月よりは落ち着いて、ひとつひとつしっかりと理解しながら、あまりみなさんの迷惑にならないように、また、新しいことも覚えていきたいとおもっています。