社員レポート


藤田

学生の部屋探しを体験

 2月賃貸も忙しい時期ですが、東京にいる弟に呼び出されて3泊4日で「お部屋探しin東京」の旅に行ってきました。春から大学院に進学するので自転車・スクーターで通える範囲の部屋を探してきました。一応不動産業者に勤めているという事で呼び出されたわけですが、東京の地理と相場がよくわからないので、インターネットを屈指して情報収集をしてから行きました。便利な時代です・・・。

 1月中に弟が一人で見に行った不動産屋は1階にあった為に飛び込み客はほとんどお断り!(忙しくて手が回らない)という状態だったようです。地図のコピーを渡されて自分で部屋を見に行って3件ほどみたら一日が終わっていた・・・と言っていました。そして家賃スライドはほとんど不可で「今すぐ決めなきゃなくなるぞ!」という事を言われたそうです。

 今回は、あらかじめ希望のエリア値段を伝えておいた大学生協と提供している不動産屋へ行きました。案内専門の学生アルバイトのお兄ちゃんと一緒に電車に乗って6件内覧しました。電車費は実費かかり、歩き回るので酷く疲れました。

 物件も、1つ気に入れば1つ気に入らない所があり、なかなか即決に至りませんでした。また、初期費用は札幌とは比べものにならない位に高く、当社で言うカサウィスタリアクラスの物件でも初期費用40万前後する感じでした・・・。

 お部屋探し2日目は大学生協に直接行き、大家さんが仲介の不動産業者を通さずに自分で物件詳細等を壁に貼っているコーナーへ出向きました。(ついでに学食で安い定食を食べて学生気分を味わいました。)

 なるべく日付の新しい情報を見て、間取図等は書いていないので目で見るだけで良さそうなものを2つセレクトして、自分で電話をかけて(大学生協からの紹介とだけ伝える)自分で大家さん宅まで行きました。たまたま今回は地元の小さな不動産屋が大学に張り出していた物件をセレクトしていて、見て即決しました。

 室内は1DKで、大きな収納が2つあり、風呂トイレ一緒なのですが縦長で変わった作りです。自転車・原付は無料で駐車してもいいと言ってもらえ、契約金も20万円弱で収まりました。室内もきれいに内装してあり、築年数は結構たっていましたが場所(山の手沿線の中)の割りに賃料も安く、いいお部屋を見つけられたな、と思いました。

 東京はやはり景気がよく、お金を持っていないと住みにくい場所だな〜と改めて感じました。なかなか面白い経験でした。