社員レポート


佐藤 淳一

情報発信の難しさ

インターネットが普及し情報発信には欠かせない時代となりました。不動産業界も広告媒体としては今や一番といってもいいのではないでしょうか。インターネットでいろんな情報が発信され、普及するにつれて情報の正確さについては不安なところも目立ちはじめました。
情報は常に新しく、正確なものが求められると思いますが、中にはそうでないものもあります。不動産業界でいえば、決まって既にないものがいつまでも広告に出ていたり、中にはおとり広告で最初からないものが出ていたりするものがあります。アパマンプラザは比較的更新もまめにしているとは思いますが、それでも不思議なもので同じ物件にタイミング悪く重なってしまい少しの差で決まってしまいおとりのようになってしまうこともあります。アパマンプラザではありませんが、最初から賃貸募集してもいない物件を掲載しているものもあり、お客様も困惑することもあります。
分譲マンションの1室を賃貸や売買で広告する際には情報発信の難しさを感じます。所有者が違うために一部屋一部屋の中身は比較してみないとわからないのですが、同じ間取・面積であればお客様の目は安い方へ行ってしまう傾向があり、お金をかけて良くした部屋がただ単に高いように見えてしまうところがあります。これからはよい部屋をいかにして広告するかを考えなければただ単に高い部屋と勘違いされてしまいますので、広告のあり方を研究していかなければならないと感じてします。見てもらえばわかるいい部屋に関心もってもらえる広告を考えたいと思います。